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こんにちは!
ガクラボメンバーのまなです!
今回は、映画『山口くんはワルくない』山口くん推し隊♥特別試写会に行ってきました!イベントの様子をたっぷりとお届けします♪
豪華キャストが登壇!映画『山口くんはワルくない』山口くん推し隊♥特別試写会
山口くん推し隊として集まったお客さんの前に、なんと、高橋恭平さんと高橋ひかるさんと岩瀬洋志さんの3人が登場しました!
※高橋ひかるさんの「高」は、正しくは「はしごだか」です。
主人公の山口くんというキャラクターを演じるにあたって、恭平さんが気を配ったところは?
高橋恭平さん(以下・恭平さん):関西出身なので、関西弁に関しては卒なくできたかなと思いますが、山口くんはコテコテで、昔ならではの関西弁だったりを使うシーンがあったので、イントネーションなどには気をつけていました。“怖い”というイメージは作りやすかったのですが、ギャップがテーマということで、可愛らしさは僕の中で難しかったです。その中で出てくるピュアさといいますか、真面目な可愛らしさの塩梅が難しかったなと感じました。
ひかるさん演じる皐の妄想の中では、ドロップキックなどのアクションもありましたが...。
恭平さん:完全に妄想としてですが、アクションが大好きなので、あのシーンはすごく楽しかったです。山口飛鳥を演じてはいますが、高橋恭平として普通に楽しんでいました(笑)。
高橋ひかるさん(以下・ひかるさん):大変ではなかったんですか?
恭平さん:スタントの人に教えていただきました。すごく飛んでいるように見えるのですが、実はトランポリンなどは使わず、自力のジャンプで。あんなに飛べるのだと、自分でもびっくりしました(笑)。
岩瀬洋志さん(以下・岩瀬さん):横から見てましたけど、かなり飛んでました。一番観てほしいシーンのひとつです。
山口くんを演じていた恭平さんの演技は、ひかるさんにはどう映っていましたか?
ひかるさん:元々関西弁なので、ナチュラルに喋っているときもありました。独特な言葉遣いのシーンもあったので、そこは“どうやって喋ろうかな”とご自身で考えているのを見て、関西人だけど、難しそうだなと。関西弁×キュンって意外と難しいんだ...と感じました。関西弁は動きが強いので、そこにちょっとした甘さや辛さをミックスさせるのはさすがの腕前で!こちらもキュンとさせてもらっていました。
岩瀬さん演じる石崎はトリッキーな役でしたが、どう演じられましたか?
岩瀬さん:石崎という芯を残した状態で、僕のフリースタイル演技でやらせていただきました。現場に入る前に、本読みなどを3人だけでやらせていただいたので、掴みやすかったです。監督からは「岩瀬くんのいいところを魅せていきたい。石崎というキャラクターの芯は通っててほしいけど、お芝居は自由にやってほしい」「この2人を掻き乱してほしい」と言われたので、自由にやらせてもらいました。
高橋さんから見て、岩瀬さんの演技はいかがでしたか?
恭平さん:(今の)マイクの持ち方も、俺はラップを聞かされているのかなと思うくらい(笑)。そのフリーさは感じました。クランクイン前から、洋志は「こういうことをしたいんですけど、どうですかね」「付き合ってくれますか」と、積極的に話しかけてきてくれる子で。僕は引っ張る感じの座長ではなく、全員が横一列で意見を言いやすい空間であってほしいなと思っていたので、嬉しかったです。
これからご覧になる方に向けて、注目してほしいポイント
岩瀬さん:山口くんに石崎が本音を打ち明けるシーンは、石崎のギャップが見えるのかなと思います。あと、山口くんのマスクシーンが俺は好きです。
ひかるさん:童心に返って高校のクラスメイトとして、“山口くんが転校生としてやってきたらどうだろう”と思いながら、皐と同じ目線で一緒にキュンキュンしてもらいたいなと思います。
恭平さん:山口くんとしては、やはりたこ焼きのシーンかなと思います。関西の映画だからこそのシーンだと思いますし、ラブストーリーの中でたこ焼きを焼くことは中々ないと思うので、あの見た目で作っているところは観ていただきたいです。
最後に3人からメッセージ
恭平さん:今までもラブストーリーの役を演じさせていただきましたけど、今回は僕にとっても新鮮といいますか、関西弁だったり、新たな三角関係だったり、老若男女いろいろな角度から観ても面白いと思うので、ぜひ楽しんでくれたら嬉しいです。
ひかるさん:皐目線から言いますと、学校の中心にいるわけでもないような平凡で普通の女の子が、1つの出来事をきっかけにある男の子に興味を持って、少しずつ変わっていく。そこから周りの人もどんどん巻き込んで、みんなが成長していく姿、まっすぐなこの子たちをぜひ一緒に観てもらえたらなと思います。“幼い頃にこういう経験あったな”と、自分の過去と照らし合わせながら、ちょっと素敵な時間になったらいいなと思います。ぜひ楽しんでいただきたいです。
岩瀬さん:石崎目線から話させていただきますと、山口くんと皐のキュンキュンラブストーリー。石崎を見て、ドキドキの中にクスッと笑う部分を少しでも感じていただけたらいいなと思います。ラブコメなので、みんなが少しでもドキドキして、その中でちょっと笑えて、今日すごくいい時間を過ごせたなと思っていただけたら幸いです。
今回のイベントでは、フライヤーやステッカー、コワモテ&照れ ギャップ両面アイマスクなどが配られました!身に付けたり持ち歩いたりして、映画公開まではもちろん、公開後も作品を感じることができます◎

元々気になっていた作品だったので、いち早くキャストの皆さんから作品の詳しいお話を聞くことができて嬉しかったです!作中の注目ポイントなども知ることができて、映画の公開がますます楽しみになりました♪
映画『山口くんはワルくない』
恋に夢見る平凡女子・皐の前に現れた、コワモテの転校生・山口くん。
「何見とんねん!」と言わんばかりの鋭い眼差しに、怯えるクラスメイトたち……
―その素顔は、照れ屋でやさしい、ピュアボーイだった。
「みんなにも知ってほしい。……でも、本当の山口くんを知っているのは、私だけ。」
そんなとき、クラスのイケメン男子・石崎からまさかの"告白"をされる皐。
彼もまた、山口くんに特別な想いを抱いていて―?
皐と山口くん、そして石崎の予測不能な恋のトライアングルが急発進!
すれ違う3人の恋は思わぬ展開に―!?
知れば知るほど、"ひとりじめ"したくなる。
コワモテくんとの"照れキュン"な恋 がはじまる―
高橋恭平 高橋ひかる(※「高」は「はしごだか」) 岩瀬洋志
上坂樹里 上原あまね 森日菜美 丈太郎 大塚萌香 今堀奏 永岡蓮王(AmBitious) 山口森広
春海四方 ふせえり
監督:守屋健太郎
脚本:高橋ナツコ
原作:斉木 優『山口くんはワルくない』(講談社「別冊フレンド」連載)
音楽:遠藤浩二
主題歌:「ビーマイベイベー」なにわ男子(ストームレーベルズ)
製作:アスミック・エース 講談社 ストームレーベルズ ハピネット・メディアマーケティング FAB
制作プロダクション:FAB
(C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会 (C)斉木 優/講談社 G
公式X:@yamaguchikun_mv
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公式ハッシュタグ:#映画山口くん
取材・文/まな(ガクラボメンバー)
撮影・編集/マイナビティーンズ編集部