名古屋商科大学、2026年度に入学する新入生全員へ アップル社製ノートパソコンを無償提供

この制度は1985年から続く取り組みで、学生の学修環境を整え、入学時の経済的負担を減らすことを目的としています。
■ なぜ無料でパソコンを配るの?

多くの大学では入学時にノートパソコンの購入が必須または推奨され、その費用は 15万円前後になることもあります。さらに、レポート作成や授業で必要な Microsoft Officeなどのソフトウェア費用も負担になります。
名古屋商科大学では、パソコン本体に加え、必要なソフトウェア環境を大学側で整備して無償提供。これにより、他大学と比べて 初年度の学費負担が10万円以上軽くなるケースもあります。
■ ITサポート体制も充実
学内のアクティブラーニングセンターで専門スタッフが対応
故障や不具合、操作方法の相談OK
ワークショップや個別相談でIT活用をサポート
IT初心者でも安心して学べる環境
■ 初年次必修科目で情報活用力を育成
「情報リテラシー1・2」で学ぶ内容
・論文作成方法
・インターネットの適切な使い方
・表計算・プレゼンソフトの実践的スキル
経済的負担を減らして、安心して学べる環境が整います。
ITに不安がある人も、入学直後からしっかりサポートを受けられるので安心です。
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